テニスの初心者

テニス初心者がまずすることはラケットの購入からです。初心者の方で、たまに間違える人がいますが、硬式用か軟式用かでラケットが違うので、そこは間違えないようにしてください。そして、絶対に続ける自信があればいいのですが、もしかしたら、すぐにテニスをやめてしまうかもしれないという不安があるのであれば、数千円の安いものにしておきましょう。高いものを買うと、そのラケットを見るたびに悔しい気持ちになりますから。私はバドミントンで同じ気持ちになったことがあります。
大きめの方がボールがあたりやすいので、初心者の方は大きいものがいいでしょう。あとは1人で練習するにしてもテニスボールが必要です。小さい頃によく、テニスコートの隅に転がっているボールなどをもらっていったことがありますが、ボールはしっかり買いましょう。シューズやウェアは慣れてきてからでもいいでしょう。
いきなり全てのグッズを集める人もいますが、前述のように、やめてしまう可能性も考えて徐々に買い揃えていきましょう。新しい用具を買うようになったときには初心者から少し脱出してるかもしれませんね。

壁打ちテニスの練習法

壁打ちでの練習法で効果的にできる方法を紹介します。壁うちは一人でテニスを練習する方法としてはよくされる練習です。ただし、やり方を間違えていては何の意味もなく、かえって悪いフォームの癖がついてしまいます。初心者の方はまず、壁からあまり離れずに軽くボールを打ってフォームを確認しながら打ちましょう。
そして、ラケットのスイートスポットで打てるようになってください。フォアハンドばかりでなく、バックハンドでも壁打ちしてください。初めの頃は壁から戻ってきたボールを取って再度自分で打つような練習でもフォームが安定するようになるのでいいです。スマッシュの練習ではただ打ち返しているだけでは壁から返ってくるボールが意味のないたまになってしまうので、地面のちょっと上を狙ってスマッシュをしてください。そうすれば、返ってくるボールもスマッシュのような軌道になるので、効果的な練習法になります。
壁打ちは熱中していると時間がすぐ過ぎてしまいますが、そこでテニスをしていて他の人に迷惑にならないか確認してください。他人の家に向かってテニスはしないようにしてくださいね。

テニスの練習器具

テニスの練習器具にはいろいろなものがあります。テニスは基本的には二人いないと練習ができませんが、一人でもできるような練習器具がいくつかあります。安いものですと、ボールにゴムがついていてそのゴムの片方の先端をラケットにつけてボールを打っても自然に戻ってくるものがあります。これなら家の中でもできますが、あまり実践的ではないので、初心者向けといえます。
テニスのトレーニングネットは相手コート側にネットを置いておいてそこを狙ってボールを打つ練習器具です。ネットがないと、ボールを回収するのが大変ですし、ネットにしっかりと入るととても気持ちがいいものです。ネットの種類によっては打ったボールが返ってくるものもありますから、壁打ちができる場所がなければこういったネットも便利な器具です。
一番いいのはボールを自動で飛ばしてくれる器具です。飛んできたボールを返すことができるのでネットと併用すれば、実践的な練習ができます。安いものであれば1万円ほどで購入できるのもありますよ。うまく練習器具を使うこともテニス上達の一歩です。

テニスの練習ドリル

テニスには練習ドリルというものがあります。練習ドリルは昔小さい頃にやった計算ドリルのようなもので、ドリルに書かれているようにテニスの練習をしていけば上達できるというものです。
テニス初心者の方はどのように練習をしたらわからないこともあると思います。そういったときに、この練習ドリルに書かれていることを読んで実践していくと、少ない時間でも効果的な練習ができるようになります。またスパニッシュドリルというものがあります、スパニッシュドリルはスペインが作り出したテニスの練習ドリルで、プロのプレイヤーもこのドリルを使って練習してきたとも言われています。プロの人も昔は使っていたので、スパニッシュドリルの効果はあることがわかります。
楽しくテニスをしながら、どんどん上達することができるので、本当に楽しむことができます。テクニックも身につくようになり、球を打つことを意識しなくてもできるようになります。シングルスだけでなくダブルス用のドリルもありますよ。

テニス初心者の練習

テニス初心者練習としては、まずファームをしっかりとしてラケットを振りぬくことです。最初はボールを打たなくてもいいので、素振りなどでフォームを固めましょう。ボールを打つ練習はそれからでもいいです。
ただ、素振りをしていた人がボールを打つ練習を始めると、大抵はせっかく固めたフォームを関係なくボールに当てることだけを集中してテニスを楽しんでしまいます。テニス初心者から脱出するためには、目先のことではなく、基礎を重点的にやるべきです。なのでボールを打つ練習メニューに入っても、練習したフォームは崩さないことを意識してボールを打ってください。空振りをしたとしてもいいので、フォームを守りましょう。そういう基礎からの練習をしていれば、どんどん上達していくようになります。
ラケットを持つ練習以外にも足腰を鍛えるために走ったりすることは大切です。テニスは体全体を使ってするスポーツですから、ラケットやテニスコートが使えないときでもこういった基礎練習をしていきましょう。

テニスの上達をDVDで

テニスを上達させる方法としてDVDレッスンを見ながら練習するという方法があります。DVDなどの動画でテニスを練習するメリットとしてはうまい人の手本を何度も見れるという点です。
一人で練習していては絶対に気づかないこともわかりますし、先輩やコーチに教わっていても、何度も同じことが聞けずに、なんとなくやってしまうようなことでもDVDなどの動画なら何度でも繰り返し見ることができます。ただレッスンDVDは自分が正しいと思ってやっていることを間違っていますよと指摘はしてくれません。そういう点では生で教えてくれる人がいた方がいいのは事実です。でも先輩やコーチに教わっているときでも、先輩やコーチはあなたにつきっきりというわけではありませんので、それ以外でも教えてくれるDVDというのはテニスを上達させるのにとても助けになってくれます。
DVDを見ながらなので、外で練習しながら見ることはなかなかしづらいものですが、何度も繰り返し見て外で練習しないときでも家の中で練習をしましょう。そういった小さな努力が少しずつ力になってきます。

初心者のラケットの選び方

テニス初心者ラケットの選び方を紹介します。まずは値段ですが、初心者はそこそこ安いものの方がいいでしょう。激安ラケットだと、ちょっとした衝撃などで壊れてしまったりするので激安はおすすめしませんが、実力に伴わないラケットではラケットの価値が下がりますし、何よりもラケットを大事にしすぎてテニスがうまくなりません。そこそこ安めのラケットで、ヨネックスやダンロップやウィルソンなどのテニスで有名なラケットを選べばいいでしょう。
ラケットの面は大きいほうがいいです。大きいほうがスイートスポットで打つ練習に適しています。それに大きい方が面に当たる確率もあがりますからね。ラケットの重さはもちろん軽い方がいいです。重いほうが力が加わっていいようにも感じますが、初心者の場合はまずはテニス基本の動作を覚えることが重要です。重いと余計な力が加わって打ち方が悪くなってしまいます。グリップは自分の手に適したものでいいです。
初心者のラケットは打ちやすさ、振り抜きやすさを重視して購入するといいです。

テニスの打ち方

テニス打ち方にはフォアハンドとバックハンドがあります。フォアハンドは右利きの人であれば体の右側で打つこと、バックハンドは右利きの人であれば体の左側で打つことです。右利きであれば体は右を向くので、体の前での打ち方の方が打ちやすいのは当然です。ですので、バックハンドの打ち方が苦手な人が多いです。何度も練習して打ち方を覚えなくてはいけません。
サーブやストロークやボレーなどでも打ち方は当然ながら違います。どの打ち方にも共通していえることは体の重心移動やラケットの振りぬき方が重要です。テニスはラケットを腕で持っているので、初心者の方は腕だけで打ってしまいますが、体全体の力を使ってボールを打ちます。ラケットも当てるだけではだめです。しっかりと振りぬいてください。
最初の頃はラケットを振りぬくと力が入りすぎてボールがとおくまで飛んでいってしまうと思います。それでも振りぬいて練習をしてテニスの正しい打ち方を覚えましょう。DVDの動画などを見て練習するのも上達するにはいいですよ。

テニスの練習法 ストローク

テニスの練習法ストローク編です。ストロークの練習法の基本としては相手コートにしっかりと返すことから始まります。初心者の方にありがちなこととしてコートをオーバーしてホームランをしてしまうことです。ホームランしてしまうのはラケットが上に向きすぎています。そして、腕だけでスイングしています。
ストロークをしっかりと返すには体全体を使ってスイングします。ボールが浮かないように意識すること、ボールが体よりも前にある時点でスイングすることなども重要です。山なりでもいいので、相手コートにしっかりと返せるようになったら、少しずつでいいので、山なりが減るようにストロークの練習をしましょう。
それと同時に狙ったところに返せるようにコートの隅を狙ったりして、コントロールをつける練習をしていきましょう。右と左の両方の隅を交互に打つ練習も効果的です。コーンを立てて、そこに狙って打つ練習もいいでしょう。ストロークの練習がうまくいくようになれば、いい試合もできるようになります。

テニスの練習を一人でする

テニスの練習一人でもできる方法です。テニスは普通は相手がいないと練習ができません。ですが、一人でもテニスの練習をしたいときがあると思います。そういったときはみんながいなくても一人でできる練習をするしかありません。
一番簡単で楽しめるのは壁打ちをすることです。壁打ちなら自分が失敗しない限りいつまででも続けられますし、けっこう楽しめます。初心者の方であれば、この壁打ちだけでもかなりの上達をすることができるでしょう。そして、素振りをするという一人の練習法もあります。これは正直楽しいとは思いませんが、まだテニスを始めたばかりの初心者の方であれば、素振りの練習は必要ですし、フォームを固めるのにも適しています。他にはイメトレでもいいでしょう。でもやっぱりボールを打ちたいですよね。
そこで他の一人でできる練習法としては自分でボールをあげて、誰もいないコートに向かって打つこと。これは後でボールを片付ける手間があります。そして、設備があればの話ですが、球出し機にボールを出してもらって打ち返すという練習方法もあります。こうやって見ると一人でもテニスはできるものです。

テニスの練習メニュー

テニスの練習メニューは練習する内容によって違います。サーブの練習をするのか、ストロークの練習をするのか、ストロークの練習をするのかなどにより練習メニューを変えるのが普通です。さらにシングルスかダブルスかによっても練習メニュー変わってきます。
初心者の方は正しい練習法をしていった方がいいですよ。どの練習メニューにも共通するフォームや球出しの練習です。このときの練習メニューとしてはとにかく、繰り返すことです。フォームもコーチやうまい人に見てもらって正しいフォームを覚えてください。一人でテニスをするときは鏡などを見ながらフォームチェックをして打ち方を見るといいでしょう。そして、球出しの練習も何度も繰り返すことが大事です。正しいフォームでボールを打つ練習を何度もすることで感覚を体に染み込ませていきます。
本や動画などを見て理論だけで練習していては上達しません。ボールを何度も打ち返すことで意識せずとも相手のコートに返せるようになります。練習メニューといっても単純なことの繰り返しなのです。

テニスの練習方法

テニス練習方法を紹介しています。テニスの初心者は覚えることがたくさんあります。いきなりテニスの試合をしてもうまくはなりません。基礎からしっかりと練習方法を学んで上達していきましょう。
テニスの練習方法としては、素振りやフットワークを身につけることなどから始まります。ボールを打つことよりも先にしなければいけない練習があります。テニスは1試合の運動量はかなり必要になります。ですので体力がないと、いくらうまくても試合後半になると疲労から本来の力が出せなくなるので、体力をつけることは重要です。体力トレーニングと平行しながら、正しい練習方法で素振りをしていきましょう。そして、テニスボールを打つ練習に入ったらストロークやサーブの練習をしていきます。まずはフォアハンドで打てるようにしましょう。バックハンドやボレーやスマッシュなどの練習はいきなりしようとせずに、少しずつ覚えていきましょう。
まずは基礎が大事です。基礎がおろそかになると決してうまくなりません。このサイトではテニスが上達する練習方法を書いていきます。